個人事業主の経理

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なぜ個人事業主に経理が必要か

 個人事業主になぜ経理が必要なのか、以下の観点から説明致します。

  1. 個人事業主とサラリーマンの違い
  2. 個人事業の経営の観点から

個人事業主とサラリーマンの違い

 個人事業主の皆様も、会社に勤務して給料を頂いているサラリーマンの方々も仕事をして、お金を儲けるという点については、違いはありません。

 しかし、サラリーマンの方々は、仕事を行う上で必要な経費(交通費・消耗品代)を負担する必要はありません。よって、会社から支給される給与や賞与がそのまま儲けになります。

  それに対して、個人事業主の皆様は、お客様から頂く売上げの全てが儲けになるわけではありません。何故なら、個人事業を営み、売上げをあげて行く為には、様々な経費が必要になってきます(実際に個人事業主として開業されている皆様は身にしみてわかると思います。)。

 よって、個人事業主の皆様の儲けは、サラリーマンの方々とは異なり、売上げから様々な経費を差し引いた金額が儲けとなります。なので、個人事業主の皆様は、日々の業務において、経理を行わないと実際の儲けがわからなくなってしいます。実際に、蓋を開けてみると、手間ばかり掛かってしまい全然儲けに結びつかないと言う事もよくありますので、ご注意下さいね。

個人事業の経営の観点から

 個人事業主の皆様は、日々の売上げから必要な経費を差し引きどれくらいの儲けが出ているのかを計算しなければなりません。なぜなら、その売上げや経費を記録し、計算しなければ、自分がどれくらいのお金を使うことが出来るのかもわからないからです。

 つまり、これらの一連のお金の流れを把握し、どれくらいのお金が入金され、どれくらいのお金が出ているのかを確認する作業が経理です。経理を怠ると日々の儲け、しいては一年間の儲けも計算することが出来ません。経営の基本は、現状のお金の流れを把握することから始まります。是非、日々の経理をしっかりと行い、事業を発展させて下さい。

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