個人事業主の経理

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仕事をした後にやるべき経理業務とは

 個人事業主の皆様が仕事を行った後に必ず行うべき経理業務をご説明いたします。

請求書と領収書は、必ず発行しましょう。

 個人事業主の皆様が何か仕事をして必ずやってもらいたいことがあります。

 それは、売上げが発生した際には、請求書を発行し、仕事に対するお金を受け取ったら、領収書を発行するということです。

 通常、仕事を行い売上げが入るまでに一ヶ月程度期間が掛かります(業種によって異なります。)。そして、サービスや商品をお客様に提供して、実際に入金されるまでの間、この売上げのことを売掛金と言います。このように売掛金が発生した場合には、必ず請求書を発行して下さい。経理上の大切な書類になります。

 次に、そのお金を受け取った際には、取引先に対して、領収書を発行して下さい。領収書も経理上の大切な書類になります。

請求書・領収書発行に際してのポイント

 請求書・領収書の発行に際して、必ずやってもらいたいことがあります。必ず、同じ内容の控えを取っておくということです。この控えもとに、売上げを計上したり、入金の経理処理を行います。又、税務署調査の際などにも、重要な証拠になります。

 文具店等で購入する請求書や領収書が、二枚綴りになっているのは、このためです。請求書・領収書発行後、きちんと保管しておいて下さい。又、請求書や領収書をパソコンなど作成する際にも必ず控えも印刷して、保管しておくようにして下さい。

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