個人事業主の経理

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領収書をもらった後にやることとは

個人事業主の皆様が領収書をもらった後にやるべき重要なことをお伝え致します。

まずは、必ずもらう事から始めよう!

 まずは、物を購入したり、サービスの提供を受けた際に現金で支払いを行った場合は、必ず領収書をもらう習慣をつけましょう。個人事業主の開業前まで、サラリーマン等をされていた方などは、領収書をもらう習慣がない方も多いとおもいます。しかし、個人事業の経費として支出を計上するためには、支払の事実を証明するためにも、領収書が必要になります。

 ただし、領収書をもらわなくてもいいケースもあります。例えば、銀行振込で代金を支払った場合は、振込の控えが領収書の代わりとなります。又、スーパーやコンビニ等で少額の支払を行った場合は、レシートでも構いません。しかし、高額の商品を購入した際には必ず領収書をもらうようにして下さい。宛名書きのないレシートでは、本人が支払ったという証明にならない場合もあります。

領収書には、メモをしよう!

 領収書には、必ず何に使ったのか、何を買ったのかメモをするようにしましょう。

 領収書だけでは、何に使ったのか、何を買ったのかわからなくなってしまうことがあります。ですので、記憶が新しい内に、何に使ったのか、何を買ったのかメモを取っておくことお勧めします。税務調査の際などに、あらぬ疑いを掛けられないようにするためにも必ず行って下さい。

 特に、接待でお客様とお食事に行かれた際の「交際費」等は、個人的な食事と判別するのが非常に困難な場合が多いので、特に注意して、お得意先の名前と出席者の人数等もメモしておき、事業に必要な支払であることを明確にしましょう。

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