所得税について

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不動産所得とは

 不動産所得とは、次の資産の貸付による所得をいいます。

不動産

※不動産とは、土地及びその定着物(建物など)をいいます。

不動産の上に存する権利

※不動産の上に存する権利とは、借地権や借家権などをいいます。

船舶又は航空機

※船舶のうち20トン以上のものは、登記する義務があります。そのため、不動産所得に該当します。20トン未満の船舶については、登記する義務がないため、その貸付による所得は、事業所得又は雑所得となります。

所得の金額

  1. 総収入金額
  2. 必要経費
  3. 1-2 = 不動産所得の金額

※総収入金額は、家賃収入、地代収入、権利金収入、礼金収入、更新料収入などが含まれます。また、返還を要する保証金や敷金は預かり金であるため、総収入金額に含めることは出来ません。

※必要経費は、賃貸住宅に係る固定資産税・損害保険料・管理費・修繕費・減価償却費などの費用が必要経費となります。

課税方法

 不動産所得は、総合課税とされ、超過累進税率により所得税が課税されます。

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